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MT4のEA設定方法まとめ

  • 2019年12月22日
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MT4で自動売買するためには、EAを入手して、それをMT4で使えるようにする必要があります。

ここでは、MT4にEAを入れる方法とEAをチャートにセットする方法を説明します。

EAのファイルの種類

上の画像は説明用に作ったEAだ。

パソコンによっては、「.ex4」のファイルがアイコンになっているのとなっていないのがある。上の画像はWindows7の32ビットで下の画像はWindows10の64ビットだ。

自動売買をするのに必要なファイルは左側の「Test.ex4」ファイルで右側の「Test.mq4」ファイルは必要ない。

MT4にEAを入れる方法

MT4のメニューにあるファイルをクリックする。

データフォルダを開くをクリックしてデータフォルダを開く。

※フォルダを開くときは必ず「データフォルダを開く」から開いてくれ。
MT4をインストールしたフォルダとは違う場所の可能性が高い。

「MQL4」を開く。

「Experts」を開く。

ここにEAを入れる。(Expertsのフォルダの中だ。)

「ナビゲーター」の「エキスパートアドバイザ」を右クリックする。

「ナビゲーター」が表示されていない場合は、赤丸のアイコンをクリックすると出てくる。

「エキスパートアドバイザ」を右クリックすると一覧が出てくるので、この中の「更新」をクリックする。

MT4を再起動しても更新される。

「エキスパートアドバイザ」の中にセットしたEAが表示されていれば、MT4にEAをセットする作業は完了だ。

アイコンの下のマークの灰色と黄色の違い

アイコンの下の方が灰色と黄色の違いはソースファイルがあるかないかの違いだ。
上の画像の左がソースファイル「.mq4」無しで、右があり。

販売されているEAは、ソースファイルは付いていない事が多いので、左の灰色になると思う。

EAの稼働はどちらでも問題ない。

付属ファイルがある場合

DLLファイルやインジケーターのファイルが付属している場合は、MT4に付属ファイルを入れる必要がある。

DLLファイルの入れ方

DLLファイルは、EAによって入れる場所が違う可能性があるのでEA付属の説明書などを読んで適正な場所に入れてくれ。

1番可能性の高い入れる場所は、「Libraries」フォルダの中だ。

MT4の左上にある「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Libraries」の中にDLLファイルを入れる。

インジケーターファイルの入れ方

インジケーターのファイルは、「Indicators」フォルダの中に入れる。

MT4の左上にある「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」の中だ。

チャートにEAをセットする方法

EAに対応している通貨ペアのチャートを開く。

ここではドル円を選んでみた。

赤枠の「自動売買」を画像のように押した状態「自動売買可能」にする。

EAに対応している時間足を選んで、EA(Test)をチャート上にドラッグ&ドロップする。

ここでは、1時間足を選んでみた。

※必ずEAに対応している通貨ペアと時間足を選んでくれ。

「全般」タブを選択する。

「自動売買を許可する」にチェックをつける。

他の項目は、EAによって違うので付属の説明書などを読んで必要に応じてチェックを入れてくれ。

「DLLの使用を許可する」
DLLファイルが付属しているEAやWindowsに標準で装備されているDLLファイルを使用しているEAは、「DLLの使用を許可する」にチェックを付ける。

「外部エキスパートの使用を許可する」
インジケーターが付属しているEAや他の「.ex4」ファイルを使用するEAはチェックを付ける。

「DLLの使用を許可する」、「外部エキスパートの使用を許可する」は、DLLや外部エキスパートを使用していないEAにチェックを付けていても稼働上では問題無いので、出どころのしっかりしている信頼できるEAなどでは、チェックを付けておいた方が無難だ。

「パラメーターの入力」タブを選択する。

EAのパラメーター設定はこの画面で行うようになっている。

パラメーターはEAによって違うので、ここも付属の説明書などを読んで設定して、OKボタンを押してくれ。

※マジックナンバーは各EA別々に設定してくれ。

EAをチャートにセットすると赤丸のところにEA名と顔のマークが出てくる。
赤い四角のところは自動売買のボタンで、上の画像は自動売買不可の状態だ。
この時、顔のマークは、しかめっ面をしている。

上の画像は自動売買ボタンを押した状態です。顔のマークが、スマイルになっていて、自動売買が可能な状態だ。

顔のマークがスマイル=自動売買可能で、しかめっ面=自動売買不可の状態だ。

メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザ」タブ内にある「自動売買を許可する」のチェック項目はツールバーにある自動売買のボタンと連動している。

「自動売買を許可する」にチェックを入れると

ツールバーのボタンが自動売買可能の状態になる。

「自動売買を許可する」のチェックを外すと

ツールバーのボタンは自動売買不可の状態になる。

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